再会・再会

2006年4月9日
『1年間の●●での生活、おつかれさま』
『ありがと。性懲りも無く、戻ってきちゃったよ(^^)』
『来週、“帰還&誕生日おめでとう”を兼ねて、
 ふたりでお祝いでもしようか』
『いいの? 今忙しいんでしょ?』
『時間つくるよ。夜になっちゃうだろうけど』
『ありがと』
『昼も時間取れないか、調整してみるから』
『うん。無理しないでね。
 あたしは今週いっぱいプー生活だから、合わせられるし。
 夜なら、それ以降でも大丈夫』
『そっか。でも、オレは早く会いたいからね』
『あはは。じゃあ、時間取れたら連絡して』
『わかった』
『うん。ありがとね』
『じゃあ』
 
 
 
じゃあ、って言って、電話を切る。

何気ない会話。
でも、めったにしない電話を、
仕事の合間をぬってかけてきてくれたことも、
誕生日を覚えていてくれたことも、
あたしにとっては、とっても嬉しいこと。
 
 
電話では距離ははかれなくて。
キミがまた近くにいるんだ、っていう実感もわかない。

でも、
離れていた時と同じように姿が見えなくても、
手を伸ばせばきっと届く、
そんな場所に、キミは居るんだね。

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